「座りすぎ」 は身体に悪い!

最新医学で、座りっぱなしが万病の原因であることが分かってきました。

早稲田大学・岡浩一朗教授は、著書「長生きしたければ、座りすぎをやめなさい」の中で、日常の座りすぎが、肥満、高血圧.糖尿病、メタボ、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、ガン、エコノミークラス症候群、腰痛、肩や首の痛みやコリ、筋肉の低下、抑うつ、認知機能の低下、疲れやすさ・・・などの多くの病気を招くリスクがあると述べられています。

また、なぜ座りすぎが万病の原因となるか?について、「座りすぎから始まる体調悪化のプロセス」について、以下のように解説されています。

●座りすぎを甘くみていると要介護へ一直線!

①座ったまま足を動かさないと、全身の血流が悪化する

②代謝機能の低下で太りやすくなり、血流が汚れてあらゆる生活習慣病を呼び込む

③同じ姿勢で長時間座っていると、腰、肩、首などに負担がかかり、故障しやすくなる。

④ますます動きたくなくなり、筋力、体力、気力、血管力までが低下し、老化が加速する・・・

このように、座りすぎの身体は、血流障害と運動器の故障のダブルパンチで、あちこち具合が悪くなり、次第に全身が弱って要介護のリスクも高まります。・・・・
こうした悪循環は、自分で足を使って動かない限り断ち切れません。

また、WHOも警告! タバコやアルコールよりも危険な座りすぎ という報告が、同著書の中で紹介されています。
「WHO(世界保健機関)も座りすぎのリスクを指摘し、座って動かない生活は喫煙、不健康な食事、アルコールの飲みすぎと並んで、ガン、糖尿病、心血管障害、慢性呼吸器疾患を引き起こし、世界で年間約200万人の死因になると伝えています。」

上記の「体調悪化のプロセス」を見てもお分かりの通り、体調の悪化は、「座ったまま足を動かさないと、全身の血流が悪化する」ことから始まります。

従って、この悪循環を断ち切るには、まず血流を良くすることがポイントと言えます。

その点、「あしふみ健康器具」は、座ったままでもウォーキングができる運動器具で、座っている時間の一部を足踏み運動に充てることにより、誰でも手軽に下半身の血流を良くすることができ、様々な生活習慣病の予防に効果が期待できます。

また、この「あしふみ健康器具」は、1分で足を約200回、5分で約1000回動かすことができ、5分後には体温も約1度上がります。体温が1度上がると、免疫力は5~6倍になると言われており、免疫力アップによって感染症の予防にも効果が期待できます。

「あしふみ健康器具(あしふみ健幸ライフ)」は、今までに300以上のテレビや新聞等のメディアで紹介されており、世界中に愛用者が増加しています。

ウィルデック・サポートは、あしふみ健幸ライフの正規代理店として、神奈川県、東京都を中心に、リハビリセンター、介護施設、老人ホーム、デイケアサービスや個人のご家庭に「あしふみ健康器具」をご紹介しておりますが、商品のご注文は全国どこからでも承ります。

実際に「あしふみ健康器具」をご覧になりたい方には、実物サンプルをご試用いただくことも可能ですので、お気軽にお申し付けください。

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